体を冷えから守りあったかボディ

2017.12.06 by 小松幸博

体の冷えは筋肉不足によって引き起こされる場合があります

筋肉不足による冷えならばストレッチで血流を良くしトレーニングで筋肉をつけて体温を上げれば解消されます!!!

 

そもそも体が冷えるということは体の中を走っている血液が冷えているから起こってしますのです

例えば

体の中を水が走っていれば当然冷えますし、体の中をお湯が走っていれば暖かいですよね。。。

 

血液が暖かくそのまま保温されていれば冷えにくい体に変わっていくわけです(ヒートポンプのイメージ)

 

 

血液は血管を通って全身にいきわたります

血管は筋肉に守られています(筋肉の中に血管はあります)

ですから

血管が表面に出てくる場所は筋肉が薄く冷えやすい場所になります

首、手首、足首 は太い血管が皮膚表面に近いところを通っているのでどうしても血液が冷やされてしまいます

 

言い換えると

全身を覆っている筋肉が少なければ熱も起こさないし血管も皮膚の表面に近くなり血液は冷やされてしまいますよね

 

筋肉の量を服に例えると

筋肉量の多い人はダウンジャケットを着ているイメージで

筋肉量の少ない人は、薄手のジャケットを着ているイメージです

ダウンジャケットと薄手のジャケットのどちらが冬の外を歩いていて体が冷えないか比べてもらえるとわかると思います

 

筋肉量が少ないということは

血液を外気から守ることができないので、冷えやすくなります

 

筋力をつけることにより外気から体を守り、

冷え性を改善しましょう!!!

 

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小松幸博

小松幸博

西宮でパーソナルスポーツクラブFTスポーツのオーナートレーナーをしています。 FTスポーツは体の悩みを運動で改善していくことを目的に初めました。
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