50代から始まる介護生活!!

2018.06.18 by 小松幸博

当店ブログを読んで頂き

ありがとうございます。

 

 

50代から始まる介護生活とは、、、

 

若い時は年を重ねても

体が悪くなるとは誰もイメージしません。。。

 

ですが

ご自分が50歳になるころには

ご自分の親の介護が始まり

自分の人生の時間を介護に使うことになります

 

 

当然若い時のイメージで生活していますから

体力が落ちたり、疲れがとれない

体のあちこちが痛くて歩けない

などなど

 

自分はそうならないと決めてませんか??

 

 

誰でもなりますよ

 

 

自分の体も何も準備していなければ

体力も落ちて、体に不調がきます

 

だって若いから自分は老後も安泰って

思って何も準備していなかったわけで

体力が落ちてから始めようとしても

そんなに都合よく体は動いてくれませんよ。。。

 

 

そもそも

どんな根拠があって

自分だけが他のお年寄りと違うのか??

 

同じ人間ですよ

 

みんな同じように年を重ねます

 

そして同じように老化するんです

 

自分だけが特別で老化しない

自分だけは介護を受けない

自分だけは死ぬまで元気でいられる

 

 

これを言える人は

毎日体力を落とさないように

適度な運動をしている人ではないでしょうか?

 

 

膝がー。腰がー。肩がー。首がー。

 

なんて言っていて

本当に健康的で元気だといえますか??

 

 

もっといいかえれば

自分の老後の体づくりをしないということは

 

自分も子供に同じように

自分の介護を押し付ける

ってことですよ。。。

 

自分と同じように子供に

自分の介護の為の生活をさせたいですか

 

子供の人生の大切な時間を

自分の介護の為に使わせますか

 

 

はっきり言うと

子供の大切な時間を奪ってしまうことが

一番よくないことだと思います

(個人的な意見になります)

 

 

そうならないためにも

50代から体力づくりを始めて

老後も健康的で元気な体を手に入れましょう!!

 

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小松幸博

小松幸博

西宮でパーソナルスポーツクラブFTスポーツのオーナートレーナーをしています。 FTスポーツは体の悩みを運動で改善していくことを目的に初めました。

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