痛いけどめっちゃ効くストレッチ!!西宮ストレッチ

2017.11.15 by 小松幸博

はっきり言ってストレッチは痛いです(笑)

ストレッチは筋肉を伸ばしているので痛いです

 

イメージしてください

長さ10センチのゴムを15センチまで伸ばそうとすると抵抗がかかると思います 筋肉も同じように10センチから15センチに伸ばそうとすると抵抗をかけてきます

当然筋肉は抵抗していますから痛みを出したりします

はっきり言って当たり前ですよ

普段筋肉はそこまで動いていないわけで、それをもっと動くように変えようとストレッチをしていくわけですから当然限界をこえる痛みは伴います

例えば

180度開脚ができる体操選手と半分の90度しか開脚ができない人がいます

当然体操選手は普段から180度開脚しているので開脚の痛みはありません

普段90度しか開脚していない人が180度開脚をしようとすると

とんでもなく筋肉は伸ばされるので痛みは伴いますよね

 

ですから筋肉が伸ばされるということは、ご自身の今伸びる状態よりも伸ばそうとしていくので当然痛みます

逆に痛みがないということはどういうことかというと

10センチ伸びるゴムを10センチしか伸ばしていないということです 変化がないということです

 

開脚が90度しかできない人が180度開脚するのに

90度しか開脚していなければ当然できないのは当たりまえです

90度しか開脚できない人が180度開脚を目指すなら

痛いけど100度開脚をする必要があります

こうやって100度 110度 120度 と段階を作って少しずつ開脚の角度を開いていかなければできるようになることはありません

当然少しずつでも自分の限界を超えていくわけですからストレッチの痛みは伴います

筋肉がしっかりと伸びて動きを大きくしていく為には

「痛いけど伸びるストレッチ」をしないと前に進まないのです

 

しっかり伸ばして筋肉にアプローチするストレッチをしているのが

FTスポーツのストレッチメソッドです

限界突破して体を柔らかくしたいならFTスポーツへ

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小松幸博

小松幸博

西宮でパーソナルスポーツクラブFTスポーツのオーナートレーナーをしています。 FTスポーツは体の悩みを運動で改善していくことを目的に初めました。

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